静岡大学生(静岡キャンパス)の日常生活について

■静岡大学  教育学部 2年
佐野さん

静岡大学静岡キャンパスの一人暮らしをする学生の生活エリアは、大きく「大谷・宮川」「小鹿」の2つに分かれます。

大谷・宮川エリアの紹介

「大谷」は大学の周りのエリアです。場所や教室にもよりますが、大学には徒歩5分から10分ほどで着くことができるため、朝が苦手な方や、サークルや部活に熱心に取り組みたい方にとって便利な地区だと思います。「宮川」は大学から南側に向かった、農学部棟に近い地区です。農学部棟は静岡キャンパスの他の建物から離れていることもあり、農学部の学生は一人暮らしにこの宮川地区を選ぶことが多いです。これらの地区は、学生向けのリーズナブルな価格帯のご飯屋さんやお弁当屋さんが多く、学生生活に集中して取り組みたい方にはとても良い地区だと思います。また、学生が多く住んでいるため、友達と互いの家で遊ぶ、といったこともしやすいと思います。

大学から見た各エリアの位置

静大正門

小鹿エリアの紹介

「小鹿」は大学から北側に向かった、大学からは少し離れた地区です。徒歩で大学に向かうと約15分から20分かかるため、自転車で通学する学生が多いです。スーパーマーケットがあるほか、小鹿商店街にはお弁当屋さんやスイーツやさん、和菓子屋さんなどさまざまなお店があります。また、ドラッグストアやご飯屋さんも豊富にあります。また、他の地区よりもJRの駅や市街地が近く、自転車で行きやすい場所にあるため、生活のしやすさが良いポイントだと思います。お店が多いことにより、夜はとても明るいです。

大谷街道1

大谷街道2

その他、静大生の日常生活に関する紹介

静岡大学静岡キャンパス内は坂が多く、教育学部棟や人文社会科学部棟にたどり着くためには、大学に入ってから約10分から15分かかります。キャンパス内での移動を「登山」と呼ぶ学生もいるほどです。(大学の授業で坂の角度を計算したのですが、なんと約8°ありました。) そのため、大学に着くことだけでなく、大学に着いてから教室に行くまでにかかる時間を意識して動く必要があります。また、「宮川」エリアの紹介で触れた通り、農学部棟は他の建物から離れた場所にあります。これらのことを意識しながらお家探しをすると、快適な学生生活が送れるのではないかなと思います。

静大の坂のレベルを伝えたい1

静大の坂のレベルを伝えたい2