岐阜市立女子短期大学生の一人暮らしの特徴

このコラムでは、岐阜市立女子短期大学の学生がどのような場所に住み、どのように通学し、どのような生活圏で一人暮らしをしているのかを詳しく紹介します。これから一人暮らしを始める皆さんの参考になれば幸いです。

住んでいる場所

岐阜市立女子短期大生は、長良川より北の大学周辺にひとり暮らしをする方が多いようです。

※オレンジ色が岐阜市立女子短期大学生が多く住んでいるエリアです
下宿生比率について(2025年度)

岐阜市立女子短期大生の約6割の方がひとり暮らしをしています。
一人暮らしの方は、近県の静岡県、滋賀県、長野県、一番遠い方で北海道の方が見えます。
岐阜市立女子短期大学には特色の「デザイン環境学科」があるため、この学科を目指して遠方から志願される方もいるようです。

学生がお部屋選びで重視する部分は
大学に近い57.1%
駅に近い14.3%
周辺環境21.4%
住む部屋の階数35.7%
学生専用14.3%
セキュリティ35.7%
賃料28.6%
風呂・トイレ別35.7%
家具・家電付き14.3%
その他7.1%

一番の人気は大学からの距離ですが、
女性の一人暮らしのためセキュリティや部屋の階数などが決め手になっていることが多いです。

どんな部屋に住んでいるの

間取りは1Rもしくは1Kが多いようです。
家賃相場はお部屋の種類により異なりますが、平均して20,000円~60,000円程度です。

移動手段

多くの一人暮らしの岐阜女子短期大生は大学に自転車または徒歩で通学します。

生活圏

大学周辺には自転車や徒歩でいけるスーパーやドラッグストアなどがあるため生活には不便はありません。