
ここでは、東海地区の大学生が一人暮らしを始めるあたりかかる費用について紹介します。
夢ちゃん
大学生で一人暮らしを始めるとき最初にどのくらいお金かかるんでしょうか?
生協の月島さん
一人暮らしを始める際に一般的にかかる費用は大まかには4つに分かれます。
それぞれ順に解説しましょう!
1. お部屋を借りるための費用
- 住みたいお部屋が見つかったら、不動産会社を通して契約を結びます。その際、さまざまな初期費用を不動産会社に支払う必要があります。
- 金額の目安は、家賃の5ヶ月分と言われています。例えば、家賃5万円のお部屋に住む場合の初期費用は約25万円です。
- 東海地区の平均費用は229,800円です。(出典:大学生協調べ「2022年度保護者に聞く新入生調査」)
- 支払うタイミングは「入居前」にまとめて一括で払うことが多いです。
家賃以外にかかる費用について詳しくはこちら
生協の月島さん
初期費用が無料のお部屋は入居時の負担が少なくすみます
でも家賃に上乗せされていることが多いので4年間トータルでは費用は変わらない場合も多いです
2. 家具家電・生活用品を購入する費用
- 一人暮らしには家具(机、いす、テーブル、ベッド等)、家電(洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機等)、自転車などの生活用品などが必要となります。
- 東海地区の生活用品購入費用は平均289,800円です。(出典:大学生協調べ「2022年度保護者に聞く新入生調査」)
夢ちゃん
うう~何にするか選んだりする準備も大変そう…
生協の月島さん
入居時の手間を減らすなら家具家電付きの物件などがおすすめです
自分で選んだ好きな家具に囲まれた一人暮らしを目指したい人は
大学生協の新生活用品サイトも参考にしてみてください
学生向けのお得な商品がたくさんありますよ
3. 引越しにかかる費用
- 新生活用品を新調する場合は、新居への配達サービスなどを利用するため、実家から持ってくる荷物は少なくなります。その場合、ご家族の車などを使って引っ越しをされる方が多いようです。
- 引っ越し業者に頼む場合は、単身用のプランなど使うとお得です。
- 大学生協提携事業者の引っ越しプランもおすすめです。
生協の月島さん
入居日は4月1日が一般的で、引っ越し業者も大変込み合います
前日まで室内清掃を行っている場合がほとんどですので、入居の前倒しは難しいです
お部屋が決まったら、すぐに引っ越し業者を手配しましょう
夢ちゃん
お部屋が決まったら、まずは引っ越し業者の手配ですね!
4. 火災保険
- ほとんどのお部屋が入居する際に「火災保険」の加入を義務付けています。
- 加入の義務のないお部屋でも、万が一のリスクに備え必ず「火災保険」に加入することをお勧めします。
- 大学生協では、学生のための共済・保険をお勧めしています。
生協の月島さん
一人暮らしには火災、台風・風水災などの事故リスクがあります
水漏れ事故などは階下にも損害が及ぶため、多額の賠償責任を負う場合があります。火災保険にはかならず入りましょう
また補償内容や期間は説明を受けてよく理解しておくことが大切です
分からないことがあればぜひ大学生協にご相談ください
夢ちゃん
いろいろ教えていただきありがとうございました
また相談させていただきます!
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