愛知教育大学生の一人暮らしの特徴

このコラムでは、愛知教育大学の学生がどのような場所に住み、どのように通学し、どのような生活圏で一人暮らしをしているのかを詳しく紹介します。これから一人暮らしを始める皆さんの参考になれば幸いです。

住んでいる場所

愛知教育大学生は、大学周辺にひとり暮らしをする方が多いようです。

大学は刈谷市井ケ谷町にありますが、井ケ谷町を選んでいる方が一人暮らし生の約74%です。
大学寮を選んでいる方も15%程度いますが、大学寮も井ケ谷町にありますので合計で90%の方が大学周辺に住んでいることがわかります。

公共交通機関を使っての通学は最寄り駅の「名鉄知立駅」もしくは「名鉄日進駅」からバスで25分程度。
「JR刈谷駅」からはバスで35分程度です。
そのため一人暮らしで住む場所も大学からの徒歩圏内か自転車で通える範囲がおすすめです。

※オレンジ色が愛知教育大学生が多く住んでいるエリアです
大学の寮

生協での調査では学生寮には、一人暮らし生の15%が住んでいます。
寮へ入りたい方は年間世帯所得を満たしている必要があります。
また、合格種別ごとに受付期間が決まっています。食事は自炊です。

詳細は大学のご案内をご参照ください 
詳しくはこちらから

移動手段

多くの一人暮らし生が大学に自転車または徒歩で通学します。
また、大学周辺には娯楽施設がほとんどなく、さらに駅まで片道400円かかるため、通学では使わなくとも、車があると便利です。

家賃相場

2.7万~5.5万円程と幅広く、約50%以上の学生が5万円台の部屋に住んでいます。

空き部屋情報が出る時期

12月頃から。
現在住んでいる学生の退居確認が取れるのがこの時期になるためです(あくまで目安の時期となります)。

合格前予約の情報解禁時期

2月上旬から中旬以降(あくまで目安の時期となります)。

生活圏

大学から徒歩15分圏内にはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア等商業施設があるため便利です。