愛知県立大学生、愛知県立芸術大学生の一人暮らしの特徴

このコラムでは、愛知県立大学と愛知県立芸術大学の学生がどのような場所に住み、どのように通学し、どのような生活圏で一人暮らしをしているのかを詳しく紹介します。

愛知県立大学生、愛知県立芸術大学生が住んでいる場所

愛知県立大学生や愛知県立芸術大学生は、大学の周辺ではなく、主にリニモ沿線で一人暮らしをする方が多いです。大学付近には部屋が少なく、スーパーなどの生活必需品を揃える場所も少ないため、藤が丘、長久手古戦場、杁ヶ池公園、はなみずき通などのリニモ沿線に住むことが多いです。
愛知県立芸術大学生の中には楽器演奏可能物件を探す方も多く、学校の近くに限らない場合もあります。

愛知県立大学生と愛知県立芸術大学生の住所データに基づき、多くの学生が住んでいる地域を示した地図
※オレンジ色が愛知県立大生、愛知県立芸術大生がよく住んでいるエリアです

お部屋の家賃相場

藤が丘駅~長久手古戦場駅付近:30,000円~65,000円程度
(藤が丘駅は地下鉄東山線で名古屋駅と繋がっていつため、近づくほど家賃は高めになります)

大学の寮

愛知県立大学:大学寮はありません。

愛知県立芸術大学:大学内に女性専用の寮があります。詳しくはこちら

移動手段

愛知県立大学:主にリニモで大学に通学します。大学周辺は坂が多いため、自転車通学は一般的ではありません。少数ですが、原付で通学する学生もいます(学内には駐輪場があります)。

愛知県立芸術大学自転車で通学する人も多いです。芸大周辺は比較的平坦で、駅からも大学も少し距離があるため、自転車が便利な移動手段となっています。

生活圏

買い物:リニモ沿線にはスーパーや店舗が点在し、生活には不便がありません。学生がよく利用するスーパーには、マックスバリュ、フェルナ、カネスエ、アピタ、アオキ、イオンなどがあります。

アルバイト:アルバイト先も部屋の近くや地下鉄東山沿線にも多くあります、特に飲食店や教育関係(塾講師、家庭教師など)のアルバイトされている方が多いようです。

県大看護学部の学生について

どこに住んでいる?:県大看護学部の学生は、1年生の前期は長久手キャンパスに通学し、後期は週2日(火曜・木曜)は守山キャンパス、それ以外は長久手キャンパスに通学します。2年生からは全て守山キャンパスへの通学となりますが、1年生のうちから守山キャンパス付近で一人暮らしを始める学生が多いです。

キャンパス間の移動:1年前期は電車で長久手キャンパスまで通う必要がありますが、1年後期は守山⇔長久手間でスクールバスが運行しており、それを利用して長久手キャンパスに通うことができます。