1.日頃からの備えチェックリスト
✅防災マップの確認
ハザードマップを事前に確認して、避難場所や危険個所をチェックしておきましょう。
✅安全スペースの確保
自分の部屋でも身を守れるよう安全スペースを確保しましょう。
家具家電をストッパー・粘着マット・突っ張り棒などで固定(賃貸のお部屋を傷つけないよう注意)。
倒れても人を傷つけない位置や、出入り口を防がないようレイアウトを注意しましょう。
✅備蓄・非常持ち出し品の準備
災害時にすぐに避難グッズを持ち運びできるよう予め準備しておきましょう。
非常時に備えての3ステップを意識しましょう!
0次の備え…「非常持ち出し品」の中で常に携帯ができそうなものはカバンなどに身につけておきましょう。
1次の備え…とっさの時に持ち運べられるようカバン一つにまとめて備えましょう。
2次の備え…非常時にライフラインが途絶えた場合でも、何日か自給自足できる量を備えておきましょう。
✅安否確認・連絡方法について
災害発生時の家族や親戚への連絡手段をあらかじめ確認、共有しておきましょう。
災害発生時は電波がつながりにくい場合もあります。災害用伝言サービス(171)なども積極的に活用していきましょう
✅地域活動やボランティアへの参加
自治体や地域が主催の防災訓練があれば積極的に参加しましょう。また、災害ボランティア活動に参加することで防災に関する知識を深めることができます。
2.災害が発生したら
- 発生直後
状況に応じて速やかに避難
🔗 みんなで減災(内閣府) - 避難解除後
✔建物・部屋の設備の確認→損害があれば管理会社へ連絡
✔家財の損傷→火災保険を確認
🔗 学生賠償責任保険(大学生協組員専用)
✔ けが → 加入保険を確認
🔗 CO-OP学生総合共済(大学生協組合員用)
